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クリスマスマーケット

  • 執筆者の写真: 紅茶 東大
    紅茶 東大
  • 2022年12月21日
  • 読了時間: 2分

クリスマスまで残り4日と言うことで、様々なところでイルミネーションを見かけるようになりました。このKUREHAのAdvent Calendarもクリスマスまでです。ということで(?)先週末にクリスマスマーケットに行ってきたのでその様子を少しお届けしたいなと思います。


クリスマスマーケットは、東京・神奈川では日比谷、六本木、丸の内、横浜などで12/25まで開催されています。

この写真は日比谷公園で行われている東京クリスマスマーケットで撮ったものです。

丸の内で行われているものは、18日に田沼さんの記事でも触れられていましたね。


さて、クリスマスマーケットとはなんでしょう?

クリスマスマーケットは、アドベントの時期(クリスマスイブまでの約4週間)に開催されるヨーロッパ各地で中世から続くお祭りです。クリスマスのデコレーションやイルミネーションの施された広場の中で、ドリンクや軽食、雑貨などを売る屋台が立ち並んでいます。

クリスマスマーケットが初めて行われたのは14世紀のドイツで、厳しい冬の前に日用品を買うために開かれたと言われています。そして、19世紀ごろに今のようなお祭りになりました。そのため、日本のクリスマスマーケットであっても、屋台に並んでいるのは、グリュワインやホットチョコレートなどのホットドリンクに加えて、ビールやソーセージといったドイツ風のものが多くなっています。皆さんも機会があればぜひ行ってみてください ね!


これは公園内にあったクリスマスピラミッドです。


参考:

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